日本企業の国内での苦戦が続く中、アジア各国はますます日本企業誘致に精力的です。日本企業誘致といえば工業団地を造成して誘致するという方式が一般的でしたが、最近は事情が変わりつつあり、レンタル工場を創って日本企業の参入を待ち構えるというようになってきているようです。
中国は北朝鮮との国境沿いに日本企業のみ対象の工業団地をつくり、そこにレンタル工場を建設。驚くのそれだけではなく、機械設備まで準備しているというから驚き。至れり尽くせりです。まだまだ日本の中小企業の底力を知っていることもあるでしょうが、もう少し先の戦略を推測するに隠された戦略が見え隠れします。【これ以降は「facebookのアジアビジネス本音情報」で扱いたいと思います】
お隣の韓国も負けてはいません。二箇所の工業団地で100年間土地代無料、法人税は50年間なしという、破格の特典を付与するというから、中小企業にとってはよだれがこぼれそうな条件ですね。【これ以降は「facebookのアジアビジネス本音情報」で扱いたいと思います】
ベトナムはホーチミン、インドネシアはジャカルタでもレンタル工場が増えで、満杯状態になってきているようです。両国への中小企業進出が加速しているようです。インドネシアはBOP政策が成功して消費社会が大きな潮流となってきているのが魅力でしょう。
ベトナムなども開放政策がすすみ、海外旅行や留学が流行りつつあるようです。このメコン流域の経済発展は目覚しく、マーケットリーダーである若者のトレンドを見ると、そのスピードの速さにただただ驚くばかりです。
この黄金地帯、トライアングルが沸騰中です。若者の意識構造に要チェックです。facebookで現地若者との交流を通した実態をお伝えしたいと思います。【これ以降は「facebookのアジアビジネス本音情報」で扱いたいと思います】
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